補修・メンテナンス

色の劣化・亀裂・破損・倒壊などの補修から、設置場所の移設まで

酸性雨や排気ガスなどに長年さらされ続け、せっかくの製品が経年により醜くなっていませんか。いたずらや地震などによる、亀裂や破損はありませんか。

平和合金では、このような状況でお困りの方に、補修の提案をさせていただきます。製品の補修から文化財の復元、また、設置場所の移設など、さまざまなアフターメンテナンスを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

TEL 0766-63-5551

〈受付時間〉

8:30~18:00(定休日は受け付けておりません)
※定休日:日曜・祝日、土曜不定休

製品の状況は現場を見て判断させていただきます。近隣の場合は直接お伺いいたしますが、遠方の場合は、 に写真を添付して当社までお送りください。確認後、ご連絡いたします。

現地で補修 取り外しが不可能な場合、もしくは現地での補修が可能な場合は、職人(伝統工芸士)が必要な機材や部品を持ってお伺いし、その場で補修いたします。
工場で補修 取り外しが可能な場合、もしくは必要な場合は、職人が現地までお伺いして取り外すか、小さな製品の場合は直接送っていただき、当社の工場で補修いたします。

補修事例

色の補修

酸性雨などで、色が劣化しました

現地にて着色補修中

酸性雨や排気ガス、鳥の糞などに長年さらされ続けることによる色の劣化を、着色しなおして美しい状態に補修いたします。

色の補修完了

倒壊・亀裂の補修

倒壊して、本体と台座が分裂しました

台座を修復

亀裂を補修

地震などで倒壊したり、亀裂がはいった製品を補修いたします。また、倒壊の恐れが心配される状況などでも、お気軽にお問い合わせください。

倒壊・亀裂の補修完了

いたずらによる破損の補修

いたずらで、兜の角と手に持っている采配が折られました

正面から

最近では、いたずらによる破損も問題になっております。製品の一部が欠損した状態でも、元の状態の写真などから、欠損部分を補修いたします。

破損の補修完了

文化財の復元

欄干の擬宝珠のひとつが破損しました

文化財など歴史的なものの復元もいたします。壊れていない部分を参考に原型をつくり、新たな部品を製作して復元します。

復元完了

自分で出来るメンテナンス

製品の設置場所が屋内の場合は、乾いた軟らかい布で乾拭きし、汚れがある場合は水分をよく絞った布で拭いてください。屋外の場合は、2~3ヶ月に一度、水で汚れを洗い流してから乾拭きしてください。また、酸性雨や鳥の糞などの影響でブロンズは劣化していきますので、2~3年に一度はメンテナンス着色をしてください。